Whois情報公開代行設定を忘れた!…お名前.com

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はあぁぁぁぁぁぁ…………溜息。

やってしまいましたよ。「お名前.com」。嫌いだ。

ドメイン取得時に「Whois情報公開代行」を依頼するチェックボックスがあることには気が付いたんです。でも「とりあえず取得して、あとで変更すればよいや。」と思ったのがすべての間違い。( ;∀;)

Whois情報公開代行とは?

「Whois情報公開代行」とは、登録されたドメインの各種情報が検索できる「Whois」に、お客様の情報ではなくお名前.comの用意した別の情報を表示させるサービスです。
Whoisには、ドメインの「登録者」や「お名前.com会員」などとして、氏名や住所・電話番号・メールアドレスなどの情報が表示されます。
特に個人のお客様の場合、このような情報がインターネット上で公開されることによる不利益を生じることがあります。「Whois情報公開代行」のご利用により、こういった不利益を未然に防ぐことができます。ーお名前.comヘルプ

んな恐ろしい。不利益がでるようなデフォルト設定すんなー!

ってことで、通常は個人情報がダダ漏れになるのを防ぐために、ダミーでドメイン取得会社の情報が表示されるようになっています。大企業なんかは、ちゃんと企業の担当者が表示されるようですが、一般ぴーぽーは怖すぎますよね( ;∀;)

Whois情報は誰でも簡単に検索することができます。

Whois情報の変更は有料だった!思い込みは恐ろしい

いつもは「ムームードメイン」使っております。ドメインの値段も安いし、サイトも使いやすくて管理がしやすいのですごくお気に入りです。

ただ、魔がさしたんです。新しいサイトを作ってみたくなり、新ドメインを取得しようと思い立ちました。そこで、おそらくドメイン取得業界では一番知名度もあると思われる「お名前.com」で取得してみることに。

ほしいドメインを検索して空いてたのでそのまま取得へ。キャンペーンで安くなってましたし。新規会員登録も済ませ、クレジットカード情報も入れて、ぽちっと申し込み。

確認メールをみて気が付きました。

「あ。Whois情報、わたしの情報がでてるわ。修正しなくては」

と、設定画面にログインしてみました。

blog10

え?

blog11

お金かかるの??

ムームードメインは代行申し込みも変更もタダなんだけど…

お名前.comの料金表を見ましたら、こんな風に書いてありました。

blog14

申し込み時に、もっと目立つように書いてくれないと。書いてあった??

ほかにも犠牲者の方々がたくさんいらっしゃいました。笑

今、契約したばっかりなのに払いたくない!しかもドメイン代より高い!

と思い、解決策はないものかとググってみたら、でてくるでてくる。同じようにやっちまった人たちが。( ̄▽ ̄;)

やはり、どうにもならないようで、ドメイン捨てた方もいらっしゃいました。だって、個人情報ダダ漏れはヤバイデス。

取り急ぎ、今のダダ漏れてる状態を何とかしなくては。皆様のお知恵をお借りします。

参考にさせていただいたのはこちらのサイト

もう一つ

無料でWhois情報公開代行設定をする3つのステップ

とりあえず、Whois情報の変更をする

まずは、現在の情報を修正してダミー情報を表示させることにします。

設定画面にログインして、ドメイン設定 > 左サイドメニューの「Whois登録情報変更」をクリックします。

下の画面になりますので、ドメイン名と表示されるすべての情報にチェックを入れましょう。

blog12

ドメイン名と表示されるすべての情報にチェックを入れると、修正画面が表示されます。

ここで、変更できる個所(住所や電話番号、メールアドレス)を変更して「確認画面へ進む」を押して先に進みます。blog13

ちなみに、名前や住所、電話番号は普通に代行をお願いした時と同じように、お名前.com様の情報を入れさせていただきました( ̄▽ ̄;)

メアドは一応、自分の普段使ってないものを入れました。

更新期限日が300日を切るあたりの日付をカレンダー登録する

お名前.comでは、更新期限日が300日を切れば、Whois代行料金が980円から0円になるらしい!?

という情報がありましたので、下記のサイトで日付を確認し、カレンダーに登録します。

※「特定の日付と日数から何日前かの日付計算」にて、 「更新期限日」から
「299」日前 開始日を「含めない」で計算しましょ。

日数計算サイト

300日を切ったら、もう一度代行申請設定をしてみる

取得してすぐは代行料金は有料だけど、300日を切ったら無料になる。いったいどういう設定なのかよくわかりませんが、とにかくレッツトライです。

ただし、2年目以降はまた有料になるそうなので、その手間を考えるとドメインの移管をしてしまったほうがよさそうです。

まとめ

ちなみにわたしの取得したドメインの場合、2年目以降にかかる費用は

ムームードメインへ移管した場合 

2年目合計:2200円 3年目以降:1280円

  • お名前.comへのお支払い 移管費用 920円(移管時のみ)
  • ムームードメインへのお支払い 移管費用 1280円(移管時のみ、ただし翌年以降はドメイン更新費が1280円かかります)
そのまま更新した場合(Whois情報公開代行) 

2年目以降:2260円

  • お名前.comへのお支払い ドメイン更新費 1280円(毎年)
  • お名前.comへのお支払い Whois情報公開代行費用 980円(毎年)
そのまま更新した場合(毎年カレンダー登録する) 

2年目以降:1280円+書き換えの手間

  • お名前.comへのお支払い ドメイン更新費 1280円(毎年)
  • 毎年のWhois情報書き換えの手間 プライスレス

ということで、やはり、よき時期がきたら移管をしてみようかと思います。移管の時期については下記のとおり、少し縛りがあるようですので、これまたカレンダー登録を!

  1. 移管には認証コード(AuthCode)が必要です。
  2. 取得してから60日未満のドメインは移管を行なうことができません。
  3. 現在の管理業者との契約が14日以内に切れてしまうドメインは移管を行なうことができません。
  4. ロックされている場合、移管を行なうことができません。移管が可能かは現在の管理業者へご確認ください。
  5. 移管によって1年分追加されて、最大契約期間である10年を超えるため移管を行なうことができません。-ムームードメイン
 ドメイン取得会社によって、レンタルサーバー会社によって、やっぱり様々ですので、「今までがこうだったから他の会社もこうだろうという思い込みはよくありません」ってことが身に沁みました( ̄▽ ̄;)
このせっかちな性格が、さまざまなトラブルの原因でしょうか(´;ω;`)ウッ…

2016/05/26

その後、無事に無料で設定変更できました。

Whois情報公開代行 無料で設定できました!…お名前.com



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