イチからはじめる株式投資 ~ 会社四季報はおもしろいから読むとイイ

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shikiho

東洋経済新報社発行の「会社四季報」ご存知?

京極夏彦氏の京極堂シリーズ文庫(あまり読んだことナイけど)並に分厚くて、厚さ4.5センチ。2000ページを超えるボリュームで2千円ちょっと。

びっしりと小さい字で何か書いてあります。

わたしはまだまだ裸眼でいけますが(゚∀゚)、ちょっと年上の方ですと、虫めがねが必要なレベルです。

四季報は3、6、9、12月の年4回発行されております。次は9月発売です。意外と四季報の発売日ってわからないのですよね。調べても出てこない。手元にある夏号にも次の号の予告や発売日のお知らせがみあたらないんです。

ふ・し・ぎ…。

たぶん、9月15日くらいだと思います(^_^;)

↓最新号の夏号(6月13日発売)。

四季報って想像以上におもしろいので、ぜひみなさんにも読んでいただきたい!!

だって、すべての会社が丸裸ですよ?せきららですよ?

社員の平均年齢から平均年収、どのくらい財産があって借金はどのくらいで、どのくらい株主思いで、ライバルは誰かまで!

キャー(*´艸`*)

四季報をもっとおもしろく読むための3種の神器

ちなみに、一緒に用意するともっと楽しめるものがあります。

  • ポストイット ・・・ 気に入った会社があったら、ペタペタと貼っていきます。本の横側は辞書みたいにパラパラするので、本の上側に貼るのがよいと思います。
  • 電卓 ・・・ 四季報の中は数字がいっぱい(゚∀゚)。いろいろと計算したくなるので手元に置いておくと便利。
  • 四季報業界地図 ・・・ その業界の勢力図や、その業界の儲けの仕組みなどがわかります。大判フルカラーで見やすい。勢力図って結構変わるのでできれば毎年買いたい…。

四季報は毎号買わなくてもよい

わたしは毎年夏号だけ買っております。もちろん毎号見るポイントは変わるようなので、4冊とも買ってももちろん楽しめると思いますが、なんせ分厚いので年1冊買えば十分(^_^;)

それぞれの号の特徴としては以下のとおりです。

夏号(6月中旬発売 )
上場会社の内、3月決算の会社が約7割を占めているそう。
その約7割を占める3月決算の会社の決算結果が掲載される期初の号です。
記者が独自取材をして集めた今期の業績予想がポイント。

秋号(9月中旬発売 )
4~6月の第1四半期結果を掲載。
記者は第1四半期の実績をみて、予想に狂いが出てきていないかを確認。
9月の中間決算の見通し予想がポイント。

新春号( 12月中旬発売 )
3月期決算企業の9月の中間決算結果を掲載。
事業年度も半分をすぎて今期の決算が見通せるようになり、記者の「上振れ」、「下振れ」予想がポイント。腕の見せどころです。
年間で最もサプライズが多くなりやすい号です。

春号( 3月中旬発売 )
3月期決算企業の第3四半期の結果を掲載。
記者の目は来期へ移り、見出しには来期を対象とした表現が増えてきます。
来期のお宝銘柄を選ぶには最適の号です。

証券会社に口座があれば、最新の四季報が無料で見られますので全部買わなくてもイイかな。と思いますが、手元でパラパラめくるのも楽しいので、1冊はほしい。

まとめ

内容については、もっと突っ込みたいのでココでは書きませんでしたが、四季報はすんごくおもしろいです。今後ちょっとずつ紹介したいと思います。

え?興味ない?

おもしろいですよ?

さて、インターネットでどんな情報も見れるようになって、四季報の情報も証券会社に口座さえあれば無料で見られますし、株の勉強も、ブログや株サイトを見れば無料でできます。

が、

「数万円の利益を得るための数千円の投資を惜しむな」

誰が言ったっけな?

まさか、わたしが考えたのか?

この言葉、事あるごとに頭に浮かびます。心にこびりついている。

なので、勉強のための投資はある程度やるべき。ちゃんと勉強しようと思います。この数千円が未来の数千万になることを信じて…。

そしてわたしは四季報や投資雑誌にも投資します。

あ、あやしい株セミナーとかに大金を払うのはよく考えてね…。

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